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虎尾伴内の手帳 ~真夏の顔を持つ男~

ただしBREEZEは鼻から通り抜ける

ピコ太郎(古坂大魔王)の次に来るはず!ボキャブラ世代の遅れてきたルーキー BOOMER!

本当に、ボキャブラ天国はすごい番組だと思う。

番組に登場したキャブラーの中で、未だにテレビで活躍しているタレントを挙げると、

爆笑問題、ネプチューン、海砂利水魚(くりぃむしちゅ~)、土田 晃之(U-turn)、アンタッチャブル、Take2、デンジャラス、T・I・M、石井 義則(アリtoキリギリス)……

爆笑問題の日本史原論 (幻冬舎文庫)

爆笑問題の日本史原論 (幻冬舎文庫)

 

※当時大好きだった爆笑問題の日本史原論。

しかし、全員がブレイクしたわけではない。番組がゴールデンから撤退してからスーッと見なくなった芸人も多い。

BOOMER、底抜けAir-Line、パイレーツ、金谷ヒデユキ、プリンプリン、アニマル梯団、X-Gun、幹てつや、MANZAI-Cってのもいたな。

黄金ボキャブラ天国

黄金ボキャブラ天国

 

このうち底抜けAir-Lineはいつの間にか「ノーボトム」と名前を変え、メンバーの入れ替えを経て、残ったデカい方の古坂大魔王こそが、いま世界的にブレイク中のPPAPを歌うピコ太郎の「プロデューサー」である。

※ちなみに元相方の小島は、ゲームクリエイターになっている。

ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)

ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)

 

顔もものすごい似てるし、なんなら本人だと思うが、一応ここは別人で押し通す。

さて、BOOMERだ。

このコンビは、上で紹介したボキャブラ天国の書籍では、爆笑問題の次に名前が大きく出ており、また爆笑問題に次いで「名人位」を獲得していることからも、当時は人気、実力とも十分な芸人だったのだ。

しかしボキャブラ天国終了と相前後して飛躍した爆笑問題とは対照的に、いつまでたっても彼らの姿をテレビで見ることはできなかった。

爆笑問題の太田は、ことあるごとに番組内にBOOMERを登場させ、活躍の機会を与えているが、それでもなかなか陽の目をみること無く、20年近くが経ってしまった。

しかし古坂大魔王がPPAPでブレイクした今、ボキャブラ世代最後の大物、BOOMERが次にバーッと出てくるような気がしてならないのである。

がんばれ!BOOMER!

 

【早期購入特典あり】PPAP(DVD付)(初回仕様)(大人用ピコ太郎なりきりエプロン付)

【早期購入特典あり】PPAP(DVD付)(初回仕様)(大人用ピコ太郎なりきりエプロン付)

 

 ※何かなりきりセットまで出てきてるやん。完全に忘年会に合わせてきてますやん。