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虎尾伴内の手帳 ~真夏の顔を持つ男~

ただしBREEZEは鼻から通り抜ける

好きなミュージシャン好きな理由(わけ)~第1回 QUEEN~

先月の半ばにブログを始めてから、いろんな記事を書いたが、書けば書くほど自分の文章の下手さに愕然とさせられる。

しかし、人は誰しも、好きなものについてならば熱く語ることができるはず。

つーわけで文章の練習もかねて、自分がこれまで好きになったミュージシャン、バンドについて語ることにする。

第一回目は、自分が音楽を聞くきっかけになったバンド、QUEENだ。

http://ord.yahoo.co.jp/o/image/SIG=12mq40di6/EXP=1447426262;_ylc=X3IDMgRmc3QDMARpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjVEpiTnhrbXRwZHh1SGZVdm82NlZHNEx3NDA2NE1MSW5wNmZSSzdlOERjQWNYbXJLaDRmdTd1NzF2cARwA1VWVkZSVTQtBHBvcwM5BHNlYwNzaHcEc2xrA3Jp/**https%3a//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/2/29/Queen_1976.JPG

QUEENとは?

QUEENはボーカルのフレディ・マーキュリー、ギターのブライアン・メイ、ドラムスのロジャー・テイラー、ベースのジョン・ディーコンからなるイギリスのロックバンド。

1973年のデビュー当初こそ不振だったが、翌74年の「キラークイーン」でブレイク、さらに75年の「ボヘミアンラプソディー」がイギリスで9週連続1位を獲得する大ヒットとなる。

その後も、77年にはスポーツ中継の定番曲「ウィーウィルロックユー」「伝説のチャンピオン」がヒット。80年には「地獄へ道連れ」がアメリカで400万の大ヒット。

その後はセールスの低下や方向性の違いから解散説がたびたび出るが、1985年の「Live Aid」出演で復活を印象付けた。

しかし翌86年、ライブ活動を休止すると発表。既にこの時にはフレディの体は、HIVに侵され始めていたのだ。

その後も公の場には登場していたが、徐々にフレディの衰えは隠せなくなっていた。そして1991年11月24日、前日にHIV感染を公表し、闘病を続けるとしていた矢先、フレディは45歳の若さで死去。バンドは完全に停止してしまう。

フレディの死後、バンドは残ったメンバーでトリビュートコンサートや、フレディ生前の音源を収録したアルバムの発表、ゲストボーカルとのコラボによる期間限定の復活など、精力的な活動を続けている。

出会ったきっかけ

中学一年生の時、叔父が昔QUEENが好きだった母の為にQUEENのアルバムが入ったCDを持ってきたことがきっかけ。持ってきたのはこの4枚。

オペラ座の夜(紙ジャケット仕様)

1975年の4thアルバム。超大作ボヘミアン・ラプソディー、ライブの定番ラブ・オブ・マイライフ含む12曲入り。

華麗なるレース(紙ジャケット仕様)

1976年の5thアルバム。ゴスペル調の愛にすべてを、日本語の歌詞が入った手を取り合って含む10曲入り。

世界に捧ぐ(紙ジャケット仕様)

1977年の6thアルバム。スポーツでよくかかるウィーウィルロックユー、伝説のチャンピオン含む11曲入り。

ジャズ(紙ジャケット仕様)

1978年の7thアルバム。CMでも使われるドント・ストップ・ミー・ナウ、自転車が出てくるとよくかかるバイシクル・レース含む13曲入り。

当時、周りにQUEENを聴く友人はほとんどおらず、寂しい状況だった。当初は結構短い曲とか、面白めの曲(オペラ座の夜の「うつろな日曜日」とか)を聞いて、楽しんでいた記憶がある。

 

好きなポイント

・凝ったサウンドでありながらとても聞きやすい。

・アルバムごとに作風が変遷し、メンバーの音楽性もバラバラで、飽きない。

色々あるけど、結局は上記の2点になると思う。

私がこれ以降好きになる、QUEEN以外の好きなバンド、アーティストにも、この要素を満たすところが結構あると思っている。

 

QUEENこの一曲!

Good old fashioned loverboy(懐かしのラヴァーボーイ)


Queen - Good Old Fashioned Lover Boy (Top Of The ...

ポップで楽しい一曲。一時期ライブ毎に歌い方が違う(歌詞をちゃんと歌わないとか)ということを知り、ブートレグ音源を集めるきっかけにもなった曲だ。

Good Old-Fashioned Lover Boy (Remastered 2011)

Good Old-Fashioned Lover Boy (Remastered 2011)

 

 

QUEENトリビア

①ベースのジョン・ディーコンの子供は6人いるが、下の二人はフレディの死後、QUEENの活動が停滞した時期に生まれている。暇だったのか。

②ギターブライアン・メイは天文学を志し、一時期は宇宙ロケット開発メンバーと共同で研究をするなど、本格的にやっていたが、バンドの方が忙しくなり辞めた。

③ドラムスのロジャー・テイラーの金髪は、実は染めており、地毛は茶色い。なお、彼は元歯学生だったが、「一生分の歯を見た」という理由で辞めてしまった。

④フレディ・マーキュリーは来日した際、新宿二丁目に足しげく通っており、彼が通ったお店は現在も残っている。(※九州男というお店。)